カテゴリー【特産品・おいしい店】

国道を走る車が惹き寄せられる持ち帰り専門店

三船 峰延店

 国道12号線沿い、美唄市の中心街に向かって右側に見えてくる赤い看板が目印。 美唄焼き鳥の持ち帰り専門店「三船 峰延店」の前で車を止め、焼き上がりを待つ車中の客は誰もがワクワクとした表情を浮かべている。
 焼き上がりはアルミホイルに包まれ、さらに紙コップ状に折り畳んだ新聞紙に入れて手渡される。 これなら持ち運びに便利だし、なによりアツアツの1本をすぐに取り出せる!「手を汚さなくていいように考えた母のアイデアなんです」、そう語るのは店主の大村篤司さん。 “母”とは鳥乃家本店飯坂恵子社長のことだ。
 細腕1本でこの店を始め、事業拡大に伴い峰延の店をどうするか経営に迷う母の姿に、当時会社員だった息子は自ら名乗りを上げて後を継いだ。 鳥乃家本店から開店前に運ばれてくるモツ串・精串を一日1000本近く焼き上げる。 「親の世代が大切にしてきた美唄焼き鳥の味を僕らや次の世代に伝えたい。 一緒にがんばってくれる仲間、大歓迎です!」
モツ1本80円。精肉1本80円。(店舗販売の場合)海水浴シーズンには一度に300本の注文が入ることも。
モツ1本80円。精肉1本80円。(店舗販売の場合)海水浴シーズンには一度に300本の注文が入ることも。
店主17年目の大村篤司さん(36歳)。「親の味で来てくれるお客様の信頼にこたえられるよう頑張ります!」
店主17年目の大村篤司さん(36歳)。「親の味で来てくれるお客様の信頼にこたえられるよう頑張ります!」
店名/三船 峰延店
住所/美唄市峰延町公園 TEL0126-62-7778
営業時間/16:00〜21:00 休日/火曜休
※掲載している価格は平成20年3月時点のものです。価格は予告なく変更する場合がありますのでご了承願います。

【美唄焼き鳥ってなあに?】

美唄焼き鳥とは、一串に皮やモツ(内臓)の各部位を刺すモツ串のこと。ネギマには北海道産タマネギを使い、味付けはいたってシンプルに塩・コショウ。炭火焼きでジューシーに焼き上げるそのおいしさで、美唄の“ソウルフード”として君臨する。

投稿者:鳥乃家支店(2008-03-24)

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