米つくり研究会 美米笑(うまいしょ)
美唄を代表する稲作地帯・中村地区で30代、40代の有志が、竹炭を活用した米づくりに力を入れている。
先陣をきった今野さんは言う。 「田んぼに竹炭を撒くことで天然の有機肥料にもなるし土壌改良材にもなる。 知人に勧められてやってみたら、本当においしい米ができあがりました」。 早速親しい仲間にも広めていったが、事はそう簡単には進まなかった。 「竹は通常の肥料より重い。 肥料を撒く機械から滑り落ちていかなくて棒でつついたり揺さぶったりして、しまいには10年前の旧式機械でもやってみたらようやく上手くいった」(飯田さん)、思わぬ苦労も試行錯誤で乗り越えてきた。 「泥炭地の米はたんぱく質が高すぎるという弱点をこの“竹炭米”で克服できた」(伊藤さん)、「道産米のおいしさは全国にも通用する。 ななつぼしの竹炭米で地元を盛り上げたい」(佐伯さん)とメンバー全員が勢いに乗っている。
「美米笑」では稲刈り体験ツアーなどにも参加し、消費者と生産者をつなぐ活動にも積極的に展開している。
先陣をきった今野さんは言う。 「田んぼに竹炭を撒くことで天然の有機肥料にもなるし土壌改良材にもなる。 知人に勧められてやってみたら、本当においしい米ができあがりました」。 早速親しい仲間にも広めていったが、事はそう簡単には進まなかった。 「竹は通常の肥料より重い。 肥料を撒く機械から滑り落ちていかなくて棒でつついたり揺さぶったりして、しまいには10年前の旧式機械でもやってみたらようやく上手くいった」(飯田さん)、思わぬ苦労も試行錯誤で乗り越えてきた。 「泥炭地の米はたんぱく質が高すぎるという弱点をこの“竹炭米”で克服できた」(伊藤さん)、「道産米のおいしさは全国にも通用する。 ななつぼしの竹炭米で地元を盛り上げたい」(佐伯さん)とメンバー全員が勢いに乗っている。
「美米笑」では稲刈り体験ツアーなどにも参加し、消費者と生産者をつなぐ活動にも積極的に展開している。



