さんりん舎
農家の主婦3人で営む西美唄町の直売所「さんりん舎」。 6~11月には、その日の朝に収穫したばかりの野菜が店先に並ぶ。 「アスパラに始まり大根まで野菜なら何でもあります」と代表の石田さん。 旬の野菜に負けず劣らず、一年を通して人気があるのは加工品の「にんにく辛みそ」だ。
たっぷりのにんにくとみそに一味唐辛子やごま油などを加えて煮詰めたスタミナ満点の辛みそは、風味が豊かで鍋料理や野菜炒め、ラーメンの隠し味や肉料理の下ごしらえなどに重宝する。 「いつもの料理がぐんとおいしくなるんですよ」とは奥山さん。 8年前からマガンの飛来時期に宮島沼で販売する豚汁に使用していた辛みそが評判を呼び、5年前から200g(500円)と500g(800円)のびん詰めにして販売。
リピーターも徐々に増え、道外から注文が入ることもあるとか。製造から商品発送まですべてを手作業で行うため、大量生産は難しいというが3人は「これからも楽しみながらやっていきたい」と声を揃える。
たっぷりのにんにくとみそに一味唐辛子やごま油などを加えて煮詰めたスタミナ満点の辛みそは、風味が豊かで鍋料理や野菜炒め、ラーメンの隠し味や肉料理の下ごしらえなどに重宝する。 「いつもの料理がぐんとおいしくなるんですよ」とは奥山さん。 8年前からマガンの飛来時期に宮島沼で販売する豚汁に使用していた辛みそが評判を呼び、5年前から200g(500円)と500g(800円)のびん詰めにして販売。
リピーターも徐々に増え、道外から注文が入ることもあるとか。製造から商品発送まですべてを手作業で行うため、大量生産は難しいというが3人は「これからも楽しみながらやっていきたい」と声を揃える。




