ファーム佐伯家
美唄市の農家に生まれ育った佐伯安正さん(40歳)が就農したのは1995(平成7)年。 前の年に父親と兄を相次いで亡くし、佐伯さんは家を継ぐことを決断した。
仙台での会社勤めを辞めて美唄に戻った佐伯さんは現在、米と麦、大豆を栽培している。 ここ数年、「米つくり研究会 美米笑(うまいしょ)」の一員として、竹炭の浄化作用を利用した特別栽培米づくりにも取り組む。 「就農したばかりのころ、地域や青年部の先輩にすごく助けてもらったんです」と振り返る佐伯さんはそのときの経験から、青年部の活動にも熱心だ。 JAびばい青年部の部長や空知JA青年部連合会副会長理事などを務め、食の安全・安心を管内の盟友と伴に消費者へ訴えてきた。 又、「良品質な作物の生産で美唄産農産物のイメージレベルを底上げし、「美唄」というブランド力で野菜や米が売れるようになれば」と夢を語る。
今後用途に期待の集まるパン用小麦「春よ恋」の生産にもいち早く着手し美唄産小麦粉の生産にも一役をかうなど、都市部で暮らす消費者と生産者の交流の掛橋になるべく、新しい農業に挑む佐伯さんの姿には、開拓者への感謝の思いと土地を守る責任感がみなぎっている。
仙台での会社勤めを辞めて美唄に戻った佐伯さんは現在、米と麦、大豆を栽培している。 ここ数年、「米つくり研究会 美米笑(うまいしょ)」の一員として、竹炭の浄化作用を利用した特別栽培米づくりにも取り組む。 「就農したばかりのころ、地域や青年部の先輩にすごく助けてもらったんです」と振り返る佐伯さんはそのときの経験から、青年部の活動にも熱心だ。 JAびばい青年部の部長や空知JA青年部連合会副会長理事などを務め、食の安全・安心を管内の盟友と伴に消費者へ訴えてきた。 又、「良品質な作物の生産で美唄産農産物のイメージレベルを底上げし、「美唄」というブランド力で野菜や米が売れるようになれば」と夢を語る。
今後用途に期待の集まるパン用小麦「春よ恋」の生産にもいち早く着手し美唄産小麦粉の生産にも一役をかうなど、都市部で暮らす消費者と生産者の交流の掛橋になるべく、新しい農業に挑む佐伯さんの姿には、開拓者への感謝の思いと土地を守る責任感がみなぎっている。



