気ままな主婦の会
峰延地区にある大豆生産農家の主婦6人で結成した「気ままな主婦の会」は、農業の傍ら発芽大豆を真空パックした「発芽姫」を製造・販売している。 「転作の大豆をどうやって売ろうかというのが課題でした」と代表の前川さん。
JA峰延女性部の「大豆サークル」が、4年前に農産物加工料理研究家の西野洋子さんを招いてセミナーを開催。
そこで紹介されたのが発芽大豆だった。 発芽後の大豆は栄養価が高く、体内の吸収率も高い。 そこからヒントを得た前川さんら6人が会を結成し、商品化に乗り出した。
発芽させた大豆を蒸し上げ、2%の塩水と一緒に真空パックにした。 そのままおつまみとして、カレーやサラダに加えてと用途は工夫次第。 JAみねのぶでも販売している。
「栄養も愛情もいっぱい詰まってるよ」とメンバーは笑う。 新商品「黒豆茶」は市内の老人福祉施設で提供されるなど、商品は徐々に地域に浸透中だ。 「大豆で地域を活性化できれば」と会の夢は広がる。
JA峰延女性部の「大豆サークル」が、4年前に農産物加工料理研究家の西野洋子さんを招いてセミナーを開催。
そこで紹介されたのが発芽大豆だった。 発芽後の大豆は栄養価が高く、体内の吸収率も高い。 そこからヒントを得た前川さんら6人が会を結成し、商品化に乗り出した。
発芽させた大豆を蒸し上げ、2%の塩水と一緒に真空パックにした。 そのままおつまみとして、カレーやサラダに加えてと用途は工夫次第。 JAみねのぶでも販売している。
「栄養も愛情もいっぱい詰まってるよ」とメンバーは笑う。 新商品「黒豆茶」は市内の老人福祉施設で提供されるなど、商品は徐々に地域に浸透中だ。 「大豆で地域を活性化できれば」と会の夢は広がる。




