日本理化学工業㈱
企業基本情報
| 企業名 | 日本理化学工業㈱ニホンリカガクコウギョウ |
| 代表者 | 取締役工場長 西川 一仁 |
| 郵便番号・住所 | 072-0804北海道美唄市東明2条3丁目2番10号 |
| 業種 | |
| 電話番号 | 0126-63-4241 |
| FAX番号 | 0126-63-4242 |
| URL | http://www.rikagaku.co.jp |
| 担当部署・氏名 | 取締役工場長 西川 一仁 |
| 担当者メールアドレス | rikagaku@grape.plala.or.jp |
| 担当者連絡先 | 0126-63-4241 |
詳細情報
沿革
昭和12年 2月 東京都大田区蒲田に日本理化学工業株式会社設立
(初代社長 大山要蔵)資本金8万円
昭和28年 9月 衛生無害のチョークとして文部省あっせん品に指定される
昭和31年 4月 日本工業規格(JIS)表示許可工場となる(東京)
昭和35年 3月 知的障がい者雇用を2名よりスタート
昭和37年 7月 大山はな代表取締役に就任
昭和40年 3月 労働大臣石田博英先生ご一行工場視察
昭和42年 9月 北海道美唄市に美唄工場を開設
昭和43年10月 常陸宮同妃両殿下が美唄工場にご来臨
昭和47年10月 北海道善行賞を授賞する(美唄工場)
昭和48年 6月 皇太子同妃両殿下(現天皇皇后両妃殿下)に知的障がい者の雇用状況を説明するため、専務取締役大山泰弘が東宮御所に参上
昭和49年 1月 大山泰弘代表取締役に就任
昭和50年 9月 神奈川県川崎市高津区に全国で初めての
心身障がい者多数雇用モデル工場第1号を開設
昭和50年 9月 ジョイント事業部設置
昭和52年 9月 日本工業規格(JIS)表示許可工場となる(川崎工場)
昭和54年 9月 労働大臣賞を授賞する(美唄工場)
昭和55年 5月 医療用具製造工場として許可される
昭和56年 5月 北海道美唄工場も心身障がい者多数雇用モデル工場開設
昭和56年12月 国際障がい者最終年に社長大山泰弘
内閣総理大臣表彰を受ける
平成元年 9月 労働大臣賞を授賞する(川崎工場)
平成 2年 2月 資本金2、000万円に増資
平成 4年 4月 労働大臣近藤鉄雄先生ご一行川崎工場視察
平成10年5月 川崎工場に「働く幸せ」のブロンズ像が据えられる
(彫刻製作及び寄贈 松阪 節三氏)
平成 4年12月 社員藤木煥子(知的障がい者勤続41年)
内閣総理大臣表彰を受ける(川崎工場)
平成13年 7月 川崎市より市制77周年にあたり、勤続20年以上の川崎工場社員 (障がい者19名含む)が、産業経済発展に寄与したと表彰された
平成14年 8月 社員松田清一、大沼行夫(知的障がい者勤続33年)
厚生労働大臣表彰を受ける(美唄工場)
平成15年 9月 社長大山泰弘
厚生労働大臣表彰、日本障害者雇用促進協会会長表彰を受ける
平成16年 1月 神奈川県優良工場表彰を受ける(川崎工場)
平成16年 4月 社長大山泰弘
平成十六年春の叙勲、瑞宝単光章を受ける
平成17年 2月 企業フィランソロピー大賞特別賞
[社会共生賞]授賞
主な事業内容
・文具製造販売(ダストレスチョーク・ラーフル)
・プラスチック製品製造販売(射出形成・金型設計)
・ハンガーリフォーム(量販店・百貨店使用商品洗浄)
ホタテ貝殻再生活用でダストレスチョークが北海道リサイクルブランドとして認定されています。
主なトピックス
障害者多数雇用事業所として昭和42年美唄に工場を開設。当社で生産される商品全部が障害者の手によって作られています。障害の内容により作業の工夫を随所に取り入れ品質の高さは健常者以上の水準と評価をいただいております。
ホタテ貝殻配合チョークは経済産業省主催第2回ものづくり日本大賞で北海道経済産業局長より地域貢献賞を授与頂きました。
商品紹介
お問合せ先
お気軽にいろいろなアイデアをご相談下さい。何でもチャレンジは惜しみません。
| 担当者 | 西川 一仁 |
| 電話 | 0126-63-4241 |
| FAX | 0126-63-4242 |
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