福よし
城野さん夫婦が「福よし」を受け継いだのは1990(平成2)年のこと。 “美唄焼き鳥の父”三船福太郎氏と妻のヨシ、2人の名前をあわせた店の看板をその息子から託された。
1串に皮やハツ、キンカンなどのモツを刺し、間にタマネギをはさむモツ串と、塩・コショウの味付けは美唄焼き鳥の伝統そのまま。 タマネギは「お客様に農家の方がいらっしゃるから」美唄産。 最も気を遣うのは炭火の調整だという。
焼き台の脇ではつねに七輪で炭をおこし続け、火力が弱くなればおきたての炭を投入する。 「ふんわりきつね色に焼き上がった串を見ていると本当に嬉しくなる」と城野さん。
ささみを串揚げにした「せいかつ」110円や「ホルモンみそ煮」580円も人気の逸品。 仕込みの際に鶏をボイルしたスープを使う「みそ煮」はコクがたっぷりの深い味わい。 同じスープで作る「かしわそば」500円を“しめ”にいただけば、満腹のお腹をさすりながらも「また来よう」と心に誓う自分がいる。
1串に皮やハツ、キンカンなどのモツを刺し、間にタマネギをはさむモツ串と、塩・コショウの味付けは美唄焼き鳥の伝統そのまま。 タマネギは「お客様に農家の方がいらっしゃるから」美唄産。 最も気を遣うのは炭火の調整だという。
焼き台の脇ではつねに七輪で炭をおこし続け、火力が弱くなればおきたての炭を投入する。 「ふんわりきつね色に焼き上がった串を見ていると本当に嬉しくなる」と城野さん。
ささみを串揚げにした「せいかつ」110円や「ホルモンみそ煮」580円も人気の逸品。 仕込みの際に鶏をボイルしたスープを使う「みそ煮」はコクがたっぷりの深い味わい。 同じスープで作る「かしわそば」500円を“しめ”にいただけば、満腹のお腹をさすりながらも「また来よう」と心に誓う自分がいる。





