カテゴリー【活動紹介】

若さと情熱で“美唄ブランド”創出に全力投球!

美唄青年会議所

 20~40歳までの異業種メンバー19人で構成される美唄青年会議所。 市内でイベントがあれば会場設営や駐車場誘導、撤収作業をサポートするほか、さまざまなアイデアを出し合ってはまちの活性化に一役買っている。
 2006(平成18)年には、名物びばい焼き鳥を全国に広めようとメンバーの大町一成さん(34歳)が発案し、市内の主な焼き鳥店が集まる「びばい焼き鳥組合」の立ち上げに尽力。 全国やきとり連絡協議会への加盟も実現し、翌年夏に企画した美唄歌舞裸(かぶら)まつりでの焼き鳥横町も大好評を博した。 「全国各地を代表するやきとりのまちと肩を並べ、いつか美唄でやきとりサミットを開催したい」と大町さん。
 また、「“田舎にしかない魅力”を発信しよう」と2008(平成20)年、田舎力向上委員会を貞広さんがけん引。 美唄高校とのコラボレーションで焼き鳥やとりめしを超えるご当地グルメを考案中だ。 
 あふれる熱意と豊富な農産品を強みに、新しい美唄ブランドの確立や美唄に集まる交流人口増加に向け、美唄青年会議所の果たす役割はますます大きくなっている。
「市民の情熱がある限り美唄の可能性はどんどん広がります」と語る第46代理事長の松山教宗さん(34歳)。
「市民の情熱がある限り美唄の可能性はどんどん広がります」と語る第46代理事長の松山教宗さん(34歳)。
会議所内の郷育委員会では、美唄の子どもたちに地元のよさを知ってもらおうと夏の課外授業を企画・運営している。
会議所内の郷育委員会では、美唄の子どもたちに地元のよさを知ってもらおうと夏の課外授業を企画・運営している。
名称/美唄青年会議所
住所/美唄市西2条南2丁目1-1経済センター内 TEL0126-68-8388
http://bibaijc.com

投稿者:美唄青年会議所(2008-03-24)

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