JAびばい女性部
40~65歳までの農家の女性約180人が参加しているJAびばい女性部。 春夏は農作業をこなし、秋冬には収穫祭の企画や勉強会と休む間もなく活動する姿は元気な美唄の農業を象徴している。
そんな女性部では毎年12月上旬に開かれる収穫祭を主催し、企画から運営まで部員が担当する。 「その年に収穫したお米でおにぎりやとん汁を作って来場者に振る舞うんです。 おいしい美唄産のものを知っていただき、購入につながれば。 私たちが農家の顔となってPRしなくちゃね」と話すのは、部長の田島優子さん。
女性部と青年部が合同で企画する夏恒例のJA祭では、女性部員が対面販売のブースに立ち、それぞれの農家で収穫したものをこだわりとともに紹介する。 消費者と生産者をつなぐ大役だ。 そのため、農作業がひと段落する冬には、テレビ局のアナウンサーを講師に招き、話し方講座を開くなど接客面の勉強にも力を入れている。
「今後は美唄産の素材を使ったレシピも発信していきたい」。 しなやかな発想と大胆な行動力で美唄の農を盛り上げていく。
そんな女性部では毎年12月上旬に開かれる収穫祭を主催し、企画から運営まで部員が担当する。 「その年に収穫したお米でおにぎりやとん汁を作って来場者に振る舞うんです。 おいしい美唄産のものを知っていただき、購入につながれば。 私たちが農家の顔となってPRしなくちゃね」と話すのは、部長の田島優子さん。
女性部と青年部が合同で企画する夏恒例のJA祭では、女性部員が対面販売のブースに立ち、それぞれの農家で収穫したものをこだわりとともに紹介する。 消費者と生産者をつなぐ大役だ。 そのため、農作業がひと段落する冬には、テレビ局のアナウンサーを講師に招き、話し方講座を開くなど接客面の勉強にも力を入れている。
「今後は美唄産の素材を使ったレシピも発信していきたい」。 しなやかな発想と大胆な行動力で美唄の農を盛り上げていく。



