立ち寄りスポットてんこもり!日帰りで7カ所訪問
日帰りモニターツアー

開催期日 2009(平成21)年11月20日(金)
訪問先 郷土史料館、北海道農業研究センター美唄試験地、美唄湿原、貞広農園よ〜いDON、光珠内調整池管理棟、アンテナショップPiPa、アルテピアッツァ美唄、ピパの湯ゆ〜りん館
参加者 18人

集合場所は午前10時の美唄駅。移動はバスの日帰りツアーです。「モニターツアー」と銘打っているだけに訪問スポットは7カ所ともりだくさん!まずは郷土史料館を皮切りに、北海道農業研究センター美唄試験地を見学後、美唄湿原を散策しました。

昼前には「貞広農園よ〜いDON」で米粉うどん&いも団子づくりを体験し、そのまま試食を兼ねたランチタイムで盛り上がりました。午後は光珠内調整池管理棟で開拓の歴史を知るDVDの視聴から。アンケートを見ると「眠かった…」という声があるのはご愛嬌です。

アンテナショップ「PiPa」での買い物を楽しんだ後は、アルテピアッツァ美唄の「こころを彫る授業」に参加。大理石を彫るという、なかなかの重労働で疲れた体をピパの湯ゆ〜りん館の温泉につかって癒してもらいました。

そしてお腹も空いた頃合いに、米どころ美唄の新米試食会とディナーバイキング。朝から「てんこもり」の日帰りモニターツアーは夜7時、美唄駅で解散となりました。参加者の皆さんからいただいた貴重なご意見は今後の参考にさせていただきます。どうもありがとうございました!

【参加者アンケートより抜粋】
①新米の試食会とアスパラひつじや特産の料理の数々。栄養教諭として、大変勉強になりました。ぜひまたこのようなメニュー考案会がありましたら、よろしくご一報いただければ、うれしく存じます。ありがとうございました。
②モニターツアーに参加でき、いろいろな勉強をさせていただきました。ありがとうございました。年に数回友人・知人をマイカーで案内しています。今回の情報を活用させていただきます。
③普通のツアーだったら、あんなに説明してもらえないけど、充分に説明してもらえて大変ためになりました。泥炭とか湿地もわかりやすかったです。水路の説明を聴いて、北海道の農業はものすごい努力の上に成り立って今があると言うことをしみじみ思いました。土木や品種改良、そして農家の皆さんの大変な努力の歴史。米も野菜も大切に食したいと思いました。

投稿者:美唄の魅力まるごとブランド化推進事業(2011-03-02)

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