札幌から気軽な日帰りツアー、ためになる解説が大好評!
北海道ふるさとマイスターに学ぶ美唄日帰りバスツアー

開催日 2010(平成22)年9月15日
訪問先 アルテピアッツァ美唄、地鶏とお蕎麦「こはれ」、炭鉱メモリアル森林公園、ピパの湯ゆ〜りん館、アンテナショップPiPa
参加者 38人
主催 オントナ

サッポロビールが認定した、地元の魅力をわかりやすく解説してくれる名ガイド “北海道ふるさとマイスター”が、ツアー参加者を笑顔でお出迎え。終了後のアンケートでも、「個人で来たら、ただ見るだけで知らずにいたことも解説があったおかげでとても良かった」という感想が大半を占め、参加者皆さんの満足度の高さが伝わってくる企画でした。

<アルテピアッツァ美唄>


美唄出身の彫刻家・安田侃氏の作品40点が点在する野外彫刻公園。“北海道ふるさとマイスター”伊東奈美さん(左写真で作品に触れている女性)が、「美唄で育った子どもたちが故郷を思うとき、誇りに思えるような場所にしたいという安田さんの思いからアルテが始まったんです」と解説。背景を知ることで景色や作品を見る目にも深みが生まれてきます。

<炭鉱メモリアル森林公園>


塩そばの「こはれ」で昼食を食べ、次に訪ねた炭鉱メモリアル森林公園で一行を待っていたのは、二人目の“マイスター”松田彰紀さん。かつて三菱美唄炭鉱(1972年に閉山)で栄えた美唄の歴史を解説してくれました。赤い鉄塔は深さ170mの地下と地上をつなぐ「堅抗櫓(たてこうやぐら)」。「子どもの頃、美唄炭山に住んでいたのでとても懐かしかった」という参加者もおられたようです。

<アンテナショップPiPa>


「ピパの湯ゆ〜りん館」では入浴やパークゴルフで思い思いのひとときを過ごしていただき、いよいよツアーの締めくくりは美唄唯一のアンテナショップPiPaでお買い物タイム。さらに、この日のガイドを務めた美唄市の置田孝浩さんが美唄名物「中村のとりめし」と角屋の「美唄やきそば」を皆さんにプレゼント。知的好奇心を刺激されたツアーの余韻を楽しみながら札幌への帰路につきました。

投稿者:美唄の魅力まるごとブランド化推進事業(2011-03-02)

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