道東京事務所と連携し観光モデルコースをPR
道外エージェントPR事業

期間 2010(平成22)年5月25日(火)〜5月29日(土) 五日間
訪問先 近畿日本ツーリスト、日本旅行、倶楽部ツーリズム、トップツアー
都庁で開催された「美唄の魅力まるごとフェア」が一般向けなら、こちらは旅行会社に対するPR活動の五日間。主要な首都圏旅行エージェントを、北海道東京事務所の観光・企業誘致推進室担当者と訪ねました。対応してくれた4社とも「首都圏からの北海道旅行は年々減少の傾向」にあり、「北海道の素材は良いが、その魅力を生かしきれてないのでは」という提言もいただきました。アルテピアッツァ美唄の「こころを彫る授業」や農業体験などエージェントが関心を示す話題もあったため、今回の訪問に終わらず今後も頻繁な情報交換を続けていきます。

九州地区修学旅行誘致に向けた旅行エージェント訪問
道外PR事業

期間 2010(平成22)年8月29日(日)〜9月1日(水) 四日間
訪問先 九州地区(宮崎市、熊本市、日田市、久留米市、佐賀市、福岡市)の旅行代理店
北国の憧れが強い九州地区に美唄市の担当者が足を伸ばし、修学旅行誘致の営業活動を行いました。正味三日間で23件の旅行代理店を訪問。「そらちDEい〜ね」と連携したスキー修学旅行を売り込みました。各担当者の声をまとめると、「スキー体験をメインとする北海道の修学旅行は依然、九州の高校に人気。だが最近は、スキーをしない生徒への配慮や宿泊も洋室の要望が多いため、札幌市内に宿泊し、近郊のスキー場と札幌・小樽でのフリータイムを組み合わせた商品が注目されている」とのこと。こうした現状を踏まえて、スキー場とゆ〜りん館を持つ美唄が魅力あるコースを提案するための新たな対応策が考えられています。

投稿者:美唄の魅力まるごとブランド化推進事業(2011-03-30)

美唄の魅力まるごとブランド化推進事業さんの記事をもっと見る

メッセージを送る