●炭鉱遺産の見学や冬のかんじきウォーク、ふれあい楽器体験
一泊二日モニターツアー

開催期日 2010(平成22)年2月25日(木)・26日(金) 二日間
訪問先 初日/三美鉱業(南美唄)、炭鉱メモリアル森林公園、アルテピアッツァ美唄
    二日目/月形樺戸博物館、円山公園遊歩道、はな工房、月形温泉ゆりかご、
        宮島沼水鳥・湿地センター、アンテナショップ「PiPa」
宿泊先 ピパの湯ゆ〜りん館
参加者 15人

前回の日帰りモニターツアーから今回は<一泊二日>の拡大版。札幌や旭川、千歳、苫小牧などからお越しいただいた15名は、「美唄をよく知らなかったので(このツアーに)興味があった」と意欲的な方ばかり。美唄と同じく炭鉱遺産を持つ月形町とのコラボツアーを通じて冬の地域資源を堪能していただくのが目的です。

まずバスが停まったところは南美唄にある三美鉱業。スクリーンを見ながら炭鉱の歴史を学びました。昼食は美唄名物の塩そばを“いただきます!”午後からはメモリアル森林公園を昔懐かしい防寒具であるかんじきを付けてウォーキング。「童心に戻ったよう」と参加者の評判も上々でした。

アルテピアッツァ美唄のカフェアルテでは美唄在住の楽器職人、伊藤英円さんによる木製弦楽器ライアのふれあい演奏会を開催。耳を澄ませて聴き入りました。さて、初日の夜を飾るのは食のお楽しみ「美唄やきとり」!札幌や東京にも支店が出ている「福よし」の美唄本店でやきとり&とりもつ鍋を囲んだ後は、宿泊先の温泉施設「ゆ〜りん館」に到着。明日に備え、ゆっくり休んでいただきました。そして一夜明けた二日目は月形町に移動し、月形樺戸博物館からスタート。北海道開拓史の1ページに触れました。

月形町にある円山公園は約600本の杉林で知られています。冬の杉林を歩く「森林セラピー」に続いては、杉やトドマツから抽出されたオイルの香りも体験。そのまま月形温泉で温泉・昼食を楽しんでから美唄の宮島沼に向かい、二日間のモニターツアーもいよいよ終盤です。最後の立寄先はアンテナショップ「PiPa」。自分や家族へのお土産はツアーの楽しい思い出とともにご自宅で味わっていただけたのではないでしょうか。参加者の皆さま、本当にありがとうございました!

【参加者アンケートより抜粋】
①1泊2日の短いツアーでありながらも、初めて訪れた町で、今までに無い内容の新しい体験をする事ができました。
②色々な事を体験したにも拘らず。時間の流れがとてもゆっくりでのんびり・湯ったりのテーマ通りのツアーでおおいに満足しています。
③2日間のツアーで美唄市・月形町の貴重な資源の多い事に驚いています。そして地域の方々が大切に保護、保全に努めているとの事、未来の子孫に伝え、つなげてほしいと思っています。

投稿者:美唄の魅力まるごとブランド化推進事業(2011-03-02)

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