Twitterで実現した!美唄と茨城県の日本一ゆる~い交流
美唄市経済交流推進課です。美唄と茨城県は、あるもので共通しています。答えは・・・上の2つ写真でおわかりのとおり、美唄はハスカップの生産量が日本一で、茨城県はメロンの生産量が日本一ということで、「生産量が日本一」というキーワードで共通してるんですね。
でも、残念なことにハスカップときいても、ハスカップそのもの自体が全くわからなかったり、また、美唄がハスカップの生産量日本一ということもあまり知られていません。
一方、茨城県のメロンも生産量日本一ですが、美唄市民をはじめ北海道の方は、「メロン」と聞くと、どうしても夕張メロンを連想しがちです。
なお、茨城県といえばTwitterのフォロワー数が日本の自治体の中で一番多いことでも有名で、美唄市経済交流推進課も平成22年5月からTwitterをはじめたことから、生産量日本一つながりということで、美唄のハスカップと茨城県のメロンとで、Twitterをとおした日本一ゆる~い交流を実現することが出来ました。
美唄から茨城県へ飛び立ったハスカップは、ハスカップの実と、ハスカップのアイスクリームでしたが、「甘酸っぱくて美味しい」、「疲れ目や夏バテに効きそう」、「毎日暑いけど、美唄のハスカップのおかげで気分爽快」などなど・・・。うまいもんどころ茨城県のツイッターでハスカップをPRしていただきました。
その結果、「千歳のハスカップよりも有名なんですか?」、「勇払原野が日本一じゃないの?」、「どんな食べ方があるの?」など、多数の質問をいただき、「美唄のハスカップが生産量日本一」、「ジャムや菓子類、果汁飲料、果実酒、更にはおにぎりやお寿司にもハスカップが使われている」ことなどを多くの方に知ってもらうことができました。「うまいもんどころ茨城」さん、本当にありがとうございました。
美唄のハスカップを茨城から世界中にPRしていただきましたが、その後、うまいもんどろこ茨城から飛んできたのは、生産量日本一のメロンで、最高級と名高いアールスメロン。
アールスメロンと言えば、美しいネット模様が特徴で、一般的にはマスクメロンと呼ばれる高級メロンの代表格です。ネットがほぼ均一に張られ、やや縦型の球形は、良質なメロンの証です。
気になる味はというと・・・
見た目の美しさをはるかに超える、果実のスッキリした食感、そして、爽やかさ一杯の芳香は、数多い種類のメロンの中でも最高級そのものであり、茨城県産メロンのブランド力の高さを実感しました。
水はけのよい関東ローム層の土壌、年間を通した昼夜の気温の差、そして、生産者のきめこまかな管理や光センサー選果といった、すべての条件を兼ね揃えた茨城県だからこそ、こうした美味しいメロンが出来上がるんですね。
なお、茨城県のメロンは全国シェアも約23%を誇りますが、れんこんやコシヒカリは全国第2位の生産量であり、松坂牛や神戸牛と並ぶ上質の黒毛和牛「常陸牛」や、やわらかい肉質の「ローズポーク」、低脂肪で奥深いうまみがにじむ「奥久慈しゃも」、更には「あんこう」や「はまぐり」など、食通をもうならせる食の宝庫です。
詳しくは茨城県うまいもんどころ推進室のサイトをご覧ください↓↓
※茨城グルメのプレゼントやってます。
http://www.ibaraki-shokusai.net/
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今回は「うまいもんどころ茨城」さまとのTwitterでのご縁から、日本一を誇る特産品を互いにPRするという取り組みが実現しました。茨城県に負けじと美唄市も食にこだわったまちづくりをすすめており、「美唄焼き鳥」や「とりめし」をはじめ、生産量日本一の「ハスカップ」の他にも「おぼろづき」や「アスパラ」など、全国に誇れる食材が沢山あり、今後旬な話題をTwitterでつぶやいていきます!
Twitterをやられている方や、これからTwitterをやってみようと考えている方は、「うまいもん茨城(@umaimon_ibaraki)」と「美唄市経済交流推進課(@bibai_kouryu)」の応援をよろしくお願いします。
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投稿者:美唄市経済交流推進課(2010-09-01)









