第4回東明がらくた市が開催されました

東美唄地区をホームグラウンドとしている小生。よく散歩がてら遊びに行く、美唄鉄道東明駅で7月18日に第4回東明がらくた市が開催されるという話を聞いて、早速行ってみました。
駅前の看板と枯草が郷愁を誘います。

駅前の看板と枯草が郷愁を誘います。

駅前には結構な数の車が。

駅前には結構な数の車が。

主催者の東明駅保存会の皆さん。詳しくは広報メロディー8月号をご覧ください。

主催者の東明駅保存会の皆さん。詳しくは広報メロディー8月号をご覧ください。

駅の裏側では焼き鳥や手打ちそば、フリーマーケットのテントやお客さんでいっぱいでした。

駅の裏側では焼き鳥や手打ちそば、フリーマーケットのテントやお客さんでいっぱいでした。

民謡や…

民謡や…

ケーナの演奏なども行われていました。

ケーナの演奏なども行われていました。

今回のある意味主役でもある4110形美唄鉄道2号機。親子連れが運転席で火室の扉を開いたり、ブレーキ弁をガチャガチャしていました。

今回のある意味主役でもある4110形美唄鉄道2号機。親子連れが運転席で火室の扉を開いたり、ブレーキ弁をガチャガチャしていました。

今回初お披露目された駅舎内部。昭和47年の廃線時の雰囲気をそのまま残しています。

今回初お披露目された駅舎内部。昭和47年の廃線時の雰囲気をそのまま残しています。

1日1往復しかない時刻表や…

1日1往復しかない時刻表や…

10円(!?)の券売機が。さすがにお金を入れる勇気はありませんでした。

10円(!?)の券売機が。さすがにお金を入れる勇気はありませんでした。

終点の常盤台にある鉱業所とも専用電話でつながっていたみたいです。

終点の常盤台にある鉱業所とも専用電話でつながっていたみたいです。

反対側は在りし日の東美唄の写真や、保存会の活動写真が展示されています。

反対側は在りし日の東美唄の写真や、保存会の活動写真が展示されています。

こっそりと事務室側に入ってみると…昭和43年のまだ5往復半ある時刻表や

こっそりと事務室側に入ってみると…昭和43年のまだ5往復半ある時刻表や

閉山直前の昭和46年の操業方針などが貼られていました。

閉山直前の昭和46年の操業方針などが貼られていました。

最盛期には道内私鉄の代表格とまで言われた美唄鉄道も、現在では東明駅と蒸気機関車、盤の沢・我路・常盤台のプラットホーム跡と川に掛かる橋桁を残すのみとなってしまいました。

美唄駅を出発してすぐ市街を右にそれ、美唄川の渓谷に沿いながら炭住街や我路市街を通り抜け、鉱業所へと50分かけて至る全長10.6キロの鉄の道。1度でいいから乗ってみたかったです。

保存会では今後も駅舎の修繕を行いながら、行楽シーズンに公開を行っていきたいそうなので、今回来れなかった方も楽しみにされてはいかがでしょうか。

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投稿者:トロ(2010-07-23)

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