定点観測その3&東明公園桜情報Vol.1
新年度を迎えまして皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は、3月22日に撮影してずっとアップしようと思っているうちに月が変わってしまった写真ですので、今と大分季節感が違います。(この1週間ほどで随分融けましたね)
まず最初の1枚は、新コーナー『東明公園桜情報Vol.1』。開花までの情報を随時掲載していくコーナーです。2週間前の写真ですが、見てのとおりまだガッチリとつぼみが閉じています。でもいたるところにつぼみが付いているので、今年の花見は結構期待ができるかも!?余談ですがコンパクトデジカメって、こういう構図でピントを合わせるのが難しい…。接写モードでも奥の方に合ったりして一苦労でした。
今回は、3月22日に撮影してずっとアップしようと思っているうちに月が変わってしまった写真ですので、今と大分季節感が違います。(この1週間ほどで随分融けましたね)
まず最初の1枚は、新コーナー『東明公園桜情報Vol.1』。開花までの情報を随時掲載していくコーナーです。2週間前の写真ですが、見てのとおりまだガッチリとつぼみが閉じています。でもいたるところにつぼみが付いているので、今年の花見は結構期待ができるかも!?余談ですがコンパクトデジカメって、こういう構図でピントを合わせるのが難しい…。接写モードでも奥の方に合ったりして一苦労でした。
そしてこちらはいつものコーナー、定点観測その3です。連休中にかなり雪が積もったので、前回とあまり変わらない気が…。
(ニコンクールピクスP60 1/200秒 F/8.5 ISO-80)
(ニコンクールピクスP60 1/200秒 F/8.5 ISO-80)
定点観測の反対側を見ると、小さい滝がありました。美唄川上流は「滝の上」という地名もあるように、歌音の滝をはじめ岡田春夫さん生家の前や美唄山登山道に大小様々な滝があります。昔は滝に打たれている人もいたとかいないとか…。
その足でアルテピアッツァまで行ってみました。喫茶店奥の森の中の彫刻は雪が積もり、粉砂糖をまぶしたチョコケーキみたいにも見えます。
上を見上げると木々のざわめきと鳥の鳴き声しか聞こえず、ふと違う世界の住人になったような感覚になってしまいます。
水の広場へ行く途中の彫刻も、雪がずり落ちて面白い形になっていました。
アートスペースの方へ行くと、かんじきの跡がありました。でも美唄にずっと住んでいてもかんじきは使ったことがない(長靴+脚絆でどんな雪でも突っ込みます)ので、本州からのお客さんのでしょうか?
帰る途中、ふと右手を見るとサイクリングロードが見えました。夏場は草などで見通しがきかないのですが、今の時期は美唄鉄道の線路跡がはっきりと分かります。鉄道が走っていた頃はこの風光明媚な景色を見ながら通勤・通学されたんでしょうね。でも片方は崖、もう片方は川で落石とか崖崩れのときはどうしたんでしょうか。
市外へ進学・就職した方からホームシックという声もちらほら聞こえてきますが、あと3週間頑張れば最長11連休取れそうなゴールデンウィークです。5月8日の土曜は美唄市60年記念式典や桜舞・花火でおなじみの桜まつりがあります。パワフルに4月を乗り切り、一緒に美唄の春を楽しみましょー!!
投稿者:トロ(2010-04-06)









