聖地巡礼in我路(序章)

美唄はここ数日で50センチぐらい雪が降りました!
皆さんの所はいかがでしょうか?

さて意外と人気(?)の聖地巡礼シリーズ。9月の東美唄編に引き続き、今回は往年の一大炭鉱歓楽街・我路ですが、その前にまた美唄ダムの方へ行ってきたので、先にその光景をアップします。

年末年始に美唄に来る予定の方は事前学習に、来られない方も美唄の雰囲気を味わっていただければと思います。

早速、美唄市街地から東の方へ道道美唄富良野線(昔の美唄炭山線)を走っていくと…菊水のS字カーブ(分かるかな)の所で前からインプレッサがドリフトしながら暴走してきました!美唄富良野線は知る人ぞ知る走りのコースらしいのですが、昼間からは危険です(夜も)。

気を取り直して、美唄ダムに到着。こんな状態でした。

水面もいい感じに凍ってきています。

大体40センチぐらいの積雪でしょうか(小生の身長は170センチで膝下までぐらいです)。

美唄山方面へと続く道も冬期通行止めになっています。

少し下っていくと、美唄川に変な橋が架かっています。普通の橋なら上にある欄干みたいなのが下にぶら下がっています。渡るには相当スリルがありそうな設計です。

二の沢から常盤台3区?に入る道は除雪でよけた雪で埋まっていますが、何日か前に車で走ったと思われる跡がありました。

さらに下って炭鉱メモリアル公園の近くで、石炭を積むホッパーみたいなものを撮影。夏でも見えることは見えるのですが、草がなくなった状態でよく見ると少し小さいかなという感じです。トロッコ用だったのでしょうか?

炭鉱メモリアル公園内は雪が積もっていて車では無理でした。長靴でも丈が短いと少々心もとないです。常盤台に入る道では愛好家がスノーモービルを楽しんでいました。


ず~っと下ってきて、旭台入り口の旭橋です。結構人目を引くのか、写真を撮ったり、近づいて見ている人を時々見かけます。旭台では露天掘りの準備がまだ行われているようで、道路がきれいに除雪されていました。

旭橋横から宮の下(炭鉱病院)へと続く橋を撮影。コンクリート製の欄干がぶら下がっていたりとかなり危険な感じもしますが、豪雪でも崩落しないということは相当強度があるのでしょう(側にある橋は鉄骨のみとなっています)

東美唄川に掛かる美唄鉄道の鉄橋です。夏は草ボーボーで見えにくいですが、今の季節は朱色の橋がはっきりと見えます。時期によっては線路の道床の跡もはっきりと見えますよ。

美唄炭山駅構内にある北菱美唄炭鉱です。オイルタンクが新設されたり、新しく道が整備されたりと、結構賑わっています。

一部の方には有名な沼東小学校へと続く、我路の沢沿いの道。除雪で入り口が小山になっている&新雪で歩きにくいのか、人間の足跡は全くありません。

国設スキー場はまだオープンしていませんでしたが、圧雪車が走りリフトの試運転もしているみたいだったので、程なく滑れるようになるのではないでしょうか。

東美唄町の出入り口の番町と我路町の境界、我路橋までついに到達しました。かつては食堂や映画館もあったと言われている我路、果たして我々を待ち受けているものは一体何なのか!(次回に続く)

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投稿者:トロ(2009-12-21)

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