からだもこころもあったまる アルテピアッツァの「だんご汁」
アルテピアッツァの散策に欠かすことができない存在なのが、「カフェ アルテ」。いつも美味しいコーヒーや紅茶、手作りのケーキやパンで訪れた人々の憩いの場としてお腹も心も満たしてくれます。
このカフェ アルテで12月2日~3月31日までの冬季間、この季節だけの限定メニュー「だんご汁」をいただくことができます。このだんご汁がお目見えしたのは、カフェのスタッフのおばあちゃんがよく作ってくれていたものを、アルテピアッツァで行われている「こころを彫る授業」のときに参加者に提供したのがきっかけだそう。とても好評だったため、冬季限定でグランドメニューに加わり、今年で2年目を迎えます。
このカフェ アルテで12月2日~3月31日までの冬季間、この季節だけの限定メニュー「だんご汁」をいただくことができます。このだんご汁がお目見えしたのは、カフェのスタッフのおばあちゃんがよく作ってくれていたものを、アルテピアッツァで行われている「こころを彫る授業」のときに参加者に提供したのがきっかけだそう。とても好評だったため、冬季限定でグランドメニューに加わり、今年で2年目を迎えます。
何といっても注目は中に入っている3つのおだんご。美唄産の「ななつぼし」を6分くらいにつぶしてあり、もちもちとした歯ごたえの中にお米の味をしっかりと味わうことができます。また、具材はニンジン、ゴボウ、マイタケ、シメジ、ネギ、なると、あげ、鶏肉と盛りだくさん!野菜も美唄農協からなるべく地元産のものを仕入れているそうです。やさしい味わいのお醤油ベースのスープにも沢山の具からでる旨みがしみ渡り、その美味しさからほとんどのお客さんがすべて飲み干していかれるそうです。
美唄は雪も多く、このアルテピアッツァも冬になると一面が銀世界に。その中に安田さんの彫刻がたたずんでいる姿は、他の季節にも増して美しく感じられます。公園内を散策し、冷えた体をほっこりと温めてくれるこのだんご汁。パチパチと燃える薪ストーブのあたたかい炎を眺めながら召し上がってみては。
投稿者:PiPa運営事務局1(2009-12-11)



