広報メロディー取材日記9

皆さんお久しぶりです。
更新しようと思っていたのですが…気がつくと1ヶ月以上経っていましたorz。

11月号がすでに出てしまったので、12月号に掲載予定の写真をアップします。

今回の最初は11月22日の実践型防犯教室です。鍵屋さんがピッキングをしたり、実際に窓ガラスを割り比べてみたりしました。意外かもしれませんが普通のガラスより網入りガラスの方が簡単に割れるんですよ。全く関係ないですけど、私服の警察の方を見ていると船越英一郎を思い出してしまいます。

時は流れて11月1日。コアビバイに市民ふれあいサロンがオープンしました。市民ふれあいサロンとは、コアの空きスペースを使って休憩や作品の展示などをできるようにした場所で、来店した方が「ここか~」と言って何名か訪れていました。

同じく1日。市民文化祭の締めとなる舞台発表会の第1部に行ってきました。市民会館の大ホールで大正琴や和太鼓、カラオケやピアノなどが披露されたほか、ロビーでは作品展示やバザーも行われていました。今までさほど気にしていなかったのですが、大ホールの照明は結構細かく色合いを調整できるんですね。

その足で隣の図書館へ行ってきました、1日から15日まで読書週間にちなみ邦画の原作本展が開催されているのです。実際眺めているとテレビなどで題名を聞いたことがある作品は多々あるのですが、原作を見たことがあるのは電車男ぐらい…。今年公開の作品の原作もあるので一度ご覧になられてはいかがでしょうか。

2日にはアルテピアッツァ美唄で開催中の本間タカフミさんの展示会に行きました。2つのギャラリーそれぞれ別のテーマで行っています。
手前側は美唄の今昔を表現したもので、黒板に美唄製チョーク(首相の所信表明で出ていた会社です)を使って三菱美唄の開閉所・落合会館・三井美唄の互楽館と思われる建物3点を描いています。ギャラリーが栄小学校の教室というのがポイントみたいです。
奥は写真を板に貼り鋭くえぐったような模様がある作品4点と、森の映像とトンコリというアイヌ民族の弦楽器の音がテレビから流れており、その場所を離れても思い出してしまうような感覚になります。

今回の最後は6日の峰延中学校開校30周年記念式典です。少し昔までは沼南と峰延に学校が分かれていたんですね。現校舎の東中出身者としては、非常にモダンな校舎で驚きました。独自の文化を持つ地域の中学校としてこれからも頑張ってほしいです。

次回からは少なくとも2週に1回は更新できるよう努力します。しかし、紅葉がきれいなうちに東美唄で個人的に写真撮影をしようと思っていたら、先日の初雪でほぼ茶色一色に…。でも雪が積もるまでは草木に隠れて見えなかった炭鉱施設などが見えるので、ドライブに行ってみるのも面白いかもしれませんよ。

投稿者:トロ(2009-11-06)

トロさんの記事をもっと見る

メッセージを送る