開拓した泥炭の土地で、高品質のハスカップを生産 森谷農園
森谷農園のハスカップ担当は、前峰延ハスカップ生産組合長でもある貞さん。貞さんは昭和30年にこの峰延の地に入植し、9haもの土地を開拓した。泥炭土壌という開拓するには非常に厳しい条件の中、並々ならぬご苦労によって開いたこの土地には、40aほどのハスカップ畑が広がる。ハスカップ以外には息子さん夫婦がメロン・米・麦などを生産しており、家族でこの大切な土地を守っているのだ。
ハスカップ組合が組織されハスカップ狩りを始めた当初は、知名度もなく集客に苦労したそう。組合でメディアに働きかける活動をし、取材が増えたことで多くの人に認知され、また「ハスカップ」という作物の珍しさからも人気を集めるようになった。貞さんも2期にわたる組合長時代には新聞・テレビ・雑誌と多くの取材を受け、積極的にハスカップ狩りのPRを行い、その知名度の向上に貢献をしてきた。
ハスカップ組合が組織されハスカップ狩りを始めた当初は、知名度もなく集客に苦労したそう。組合でメディアに働きかける活動をし、取材が増えたことで多くの人に認知され、また「ハスカップ」という作物の珍しさからも人気を集めるようになった。貞さんも2期にわたる組合長時代には新聞・テレビ・雑誌と多くの取材を受け、積極的にハスカップ狩りのPRを行い、その知名度の向上に貢献をしてきた。
毎年、ハスカップ狩りが始まる時期になると常連のお客さんから「今年はいつから始まるのか」という問い合わせが入るという。森谷農園のハスカップを待ちきれないほど楽しみにしているファンがいるのだ。多くのお客さんが常連で、中には1シーズンに何度も農園に通って30kgも収穫し、様々な加工をして1年中ハスカップを楽しむという人もいるそうだ。食べ方のアイディアをお客さんからもらうこともあるという。
忙しさがピークの時期になると、札幌に住んでいるお孫さんや赤平に住んでいる娘さんが手伝いにいらっしゃるそう。初夏の収穫の時期が終わってからも、防除、剪定、冬囲いまで、来年も楽しみにしているお客さんのために、貞さんの作業は続く。
店名/森谷農園
住所/美唄市豊葦町
電話/0126-67-2147
場所/国道12号線を旭川方面に向かい、「専修大学第3農場入り口」の看板がある交差点を左折して、約2km進んだ左側
※6月下旬~7月上旬のハスカップ狩りの時期のみ「ハスカップ狩り会場」の看板有り
忙しさがピークの時期になると、札幌に住んでいるお孫さんや赤平に住んでいる娘さんが手伝いにいらっしゃるそう。初夏の収穫の時期が終わってからも、防除、剪定、冬囲いまで、来年も楽しみにしているお客さんのために、貞さんの作業は続く。
店名/森谷農園
住所/美唄市豊葦町
電話/0126-67-2147
場所/国道12号線を旭川方面に向かい、「専修大学第3農場入り口」の看板がある交差点を左折して、約2km進んだ左側
※6月下旬~7月上旬のハスカップ狩りの時期のみ「ハスカップ狩り会場」の看板有り
投稿者:PiPa運営事務局1(2009-10-05)


