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ぬけるような青空、はじける緑。
笑顔と歓声がまぶしい美唄の夏。
第5回 こころのふるさと アルテまつり
笑顔と歓声がまぶしい美唄の夏。
第5回 こころのふるさと アルテまつり
冷夏で始まり沈滞ムードが続いた2009年の夏でしたが、8月8日(土)の美唄は、ご覧のとおりの見事なお祭り日和! アルテピアッツァ美唄で行われた「こころのふるさと アルテまつり」も今年で5回目を迎えました。
子どもたちは歓声を上げながら走り回り、大人たちもおいしい屋台に満足顔。来場者はみんな汗を拭いながらも、美唄の青空とアルテならではの豊かな緑を楽しんでいました。
気になる屋台をのぞくと、「中村のとりめし」を発見!
子どもたちは歓声を上げながら走り回り、大人たちもおいしい屋台に満足顔。来場者はみんな汗を拭いながらも、美唄の青空とアルテならではの豊かな緑を楽しんでいました。
気になる屋台をのぞくと、「中村のとりめし」を発見!
中村地区の農家のおかあさんたちが心をこめて炊き上げる美唄名物は、いついただいてもやさしい味わい。ぺろりとたいらげて、ごちそうさまでした!
次に目に飛び込んで来たのは、鮮やかなトマトの赤、黄色。野菜農家のおかあさんたちが朝採り野菜を販売しているのも、美唄らしいお祭り風景です。「100円のトマトすくいどりよ、やってみない?」という声に誘われて、早速チャレンジしてみました。
次に目に飛び込んで来たのは、鮮やかなトマトの赤、黄色。野菜農家のおかあさんたちが朝採り野菜を販売しているのも、美唄らしいお祭り風景です。「100円のトマトすくいどりよ、やってみない?」という声に誘われて、早速チャレンジしてみました。
「ほら、角に集めて一気にすくうの!」、おかあさんたちのありがたいアドバイスのおかげで、フルーツトマトが“大漁”です。あつーいこの日には、今人気の「アイコ」の酸味がピッタリ。口の中にポンポンと放り込んであっという間になくなってしまいました。
そろそろ日陰に入ろうか、と辺りを見回したところ、もしかしてあれは雪山? なんと8月のアルテの一角に雪山が出現! それもそのはず、美唄は道内でもいち早く「雪を活用した冷房システム」に取り組んだ先進地。この日も美唄自然エネルギー研究会が「真夏の雪体験」コーナーを設けていたのでした。どうです、盛夏の中のこの白さ!美唄ってすごい!
そろそろ日陰に入ろうか、と辺りを見回したところ、もしかしてあれは雪山? なんと8月のアルテの一角に雪山が出現! それもそのはず、美唄は道内でもいち早く「雪を活用した冷房システム」に取り組んだ先進地。この日も美唄自然エネルギー研究会が「真夏の雪体験」コーナーを設けていたのでした。どうです、盛夏の中のこの白さ!美唄ってすごい!
雪の力で冷風を吹き出す簡易式雪冷房装置「雪風君2」も活躍していました。
お昼から始まったお祭りも午後2時をまわると、アートスペースでイベントが始まるみたい。土佐琵琶宗家である黒田月水(くろだげっすい)さんの演奏会に行ってみます。
お昼から始まったお祭りも午後2時をまわると、アートスペースでイベントが始まるみたい。土佐琵琶宗家である黒田月水(くろだげっすい)さんの演奏会に行ってみます。
元体育館のアートスペースに、土佐琵琶の豊かな音色が響き渡ります。演目の中には、みなさんもよくご存知の「耳なし芳一」もあり、日頃聞く機会が少ない邦楽の魅力に触れるひとときを過ごせました。
と、ここまで駆け足でめぐってきてもお祭りはまだまだ前半。日が暮れてくれば第5回江差追分少年全国大会優勝に輝いた黒森このみさんの歌声や、子どもたちもお待ちかねの盆おどり、手作りキャンドルの点灯…とお楽しみいっぱいの「アルテまつり」は続いていくのでした。
来年はみなさんもぜひ会場に足を運んで、美唄の夏を心ゆくまで楽しんでいってくださいね!
と、ここまで駆け足でめぐってきてもお祭りはまだまだ前半。日が暮れてくれば第5回江差追分少年全国大会優勝に輝いた黒森このみさんの歌声や、子どもたちもお待ちかねの盆おどり、手作りキャンドルの点灯…とお楽しみいっぱいの「アルテまつり」は続いていくのでした。
来年はみなさんもぜひ会場に足を運んで、美唄の夏を心ゆくまで楽しんでいってくださいね!
投稿者:PiPa運営事務局1(2009-08-19)







