広報メロディー取材日記4
皆さんはもうお盆休みに入られていますか?ここ数日の30℃を越える気温で、モチベーションもやや低下ぎみでしたが、今日は久しぶりの雨+気温が涼しいので、何となくやる気が出る予感。ということで、約10日ぶりに広報メロディーの取材etcでお邪魔した市内のイベントなどを紹介しちゃいます。
最初は、6日から郷土史料館で行われているフォーラム東川塾に所属する寺崎俊夫さんの写真展「四季の彩り-心に残る自然風景-」。6月に行われた東川塾の移動写真展が縁となり、今回の個展の開催となりました。夕焼けや雪景色、木々の緑など自然の風景写真約30点が展示されています。20日(木)までです。
最初は、6日から郷土史料館で行われているフォーラム東川塾に所属する寺崎俊夫さんの写真展「四季の彩り-心に残る自然風景-」。6月に行われた東川塾の移動写真展が縁となり、今回の個展の開催となりました。夕焼けや雪景色、木々の緑など自然の風景写真約30点が展示されています。20日(木)までです。
お次はアルテピアッツァ美唄で開催中の森山大道さんの写真展「北海道-序章-」。7月29日から開催されていて、約30年前に撮影した美唄・札幌・小樽・函館などの街中や住民の日常など約150点の白黒写真が展示されています(生まれる前なので分かりませんが、30年前はまだカラー写真が普及していなかったのでしょうか?)。9月28日(月)までです。
3番目は日本とウェールズにおける炭鉱の記憶。7日にストゥディオアルテで行われました。中央大学の中澤秀雄さんなどが、空知と九州、南ウェールズの炭鉱閉山後の現状や、三菱端島(軍艦島として廃墟好きの方には有名ですね)や三井三池の当時の住環境などを説明しました。美唄も丘陵地の三井美唄はまだ多くの方が住んでいますが、美唄川沿いの三菱美唄は誰もいないですね。淋しい限りです。
その日の夕方は、市立病院のロビーコンサートにお邪魔しました。市民合唱団の方が七夕にちなんで開催し、入院中の方などが聞き入っていました。
土曜日の8日は「第5回こころのふるさとアルテまつり」に行ってきました。天気も良く、早めに帰省している方もいるのか、市内外から大勢のお客さんが訪れていました。
9日の日曜は、福田大治さんのチャランゴコンサートに伺いました。チャランゴはギターを小さくしたような楽器で、福田さんは本場・ボリビア政府に認定されたプロの奏者。そしてなんと今回使用するチャランゴは美唄の方が製作したそうで、高い音色が夕暮れ時のアルテの自然に溶け込んでいました。
今回の最後は、広報メロディーの9月号に掲載を計画しているアスパラ紹介で、茶志内のうちやま農園さんの畑にお邪魔した時の1枚。立茎栽培を間近で見るのは初めてで、自身の身長とほぼ同じ位に成長している親株の姿は圧巻です。詳細については9月号をお楽しみに!
広報メロディー編集部
投稿者:トロ(2009-08-13)












