親子で美唄の特産品を守り続ける 真野農園
真野農園では3代目の家光さん夫婦を中心に、20町以上の広大な土地での農業がおこなわれているが、ハスカップの担当はお母さんの政子さん。政子さんにはファンが多いそうで、取材をしたこの日も「真野農園さんに来るのは今年で7年目。毎年お母さんに会うのが楽しみで来ているのよ。今年も元気で会えてよかった。」とおっしゃるお客さんが札幌より来ており、政子さんと近況報告や世間話をしながら楽しそうにハスカップ狩りをしていた。
ハスカップ狩りでは、お客さんが少しでも収穫しやすいようにと様々な面で気を使う。「せっかく来てくれたお客さんに楽しんでほしい」と、マメコバチという受粉のためのハチの導入により粒ぞろいの良さを維持したり、狩り取り時に十分な量の実が生育しているよう、地方発送分よりもハスカップ狩り用の実の確保を最優先するなどして、来園してくれるお客さんを大切にしている。
ハスカップ狩りでは、お客さんが少しでも収穫しやすいようにと様々な面で気を使う。「せっかく来てくれたお客さんに楽しんでほしい」と、マメコバチという受粉のためのハチの導入により粒ぞろいの良さを維持したり、狩り取り時に十分な量の実が生育しているよう、地方発送分よりもハスカップ狩り用の実の確保を最優先するなどして、来園してくれるお客さんを大切にしている。
ハスカップ以外にも、米・麦・花・ハーブ・野菜なども生産している。特に力を入れている米は、おぼろづき・ふっくりんこ・ななつぼしなど5種類を栽培。これらの米の直売も行っており、こちらにもファンが多い。「消費者に評価されると心から嬉しい」と、家光さんは語る。米・野菜などは、美唄市内にある直売所「ぴぱマート」や「アンテナショップPiPa」でも購入することができる。
環境にやさしく、生産・管理・品質・経営などあらゆる面において、きちんとした農業を目指してゆきたいと家光さん。政子さんがハスカップを、家光さんが米をと、真野農園では今後も美唄の特産品を質・量ともに支えてくれるのであろう。
店名/真野農園
住所/美唄市豊葦町3区
電話/0126-67-2737
場所/国道12号線から道道月形峰延線沿に入り、約5km進んだ右側
※6月下旬~7月上旬のハスカップ狩りの時期のみ「ハスカップ狩り会場」の看板有り
環境にやさしく、生産・管理・品質・経営などあらゆる面において、きちんとした農業を目指してゆきたいと家光さん。政子さんがハスカップを、家光さんが米をと、真野農園では今後も美唄の特産品を質・量ともに支えてくれるのであろう。
店名/真野農園
住所/美唄市豊葦町3区
電話/0126-67-2737
場所/国道12号線から道道月形峰延線沿に入り、約5km進んだ右側
※6月下旬~7月上旬のハスカップ狩りの時期のみ「ハスカップ狩り会場」の看板有り
投稿者:PiPa運営事務局1(2010-06-22)


