アンテナショップを通じて美唄の「美しい」魅力を伝えて行きたい。

アンテナショップで働く、店長の山田啓司さん(中央)とスタッフの磯尾聡美さん(右)、山崎嘉将さん(左)

アンテナショップで働く、店長の山田啓司さん(中央)とスタッフの磯尾聡美さん(右)、山崎嘉将さん(左)

2009年7月11日(土)国道12号線沿いに、「美唄発!アンテナショップPiPa」がオープンする。 このアンテナショップでは農商業連携をはかり、地元産品の販路拡大や地域観光物産情報の発信などを行うことで、美唄全体の魅力向上と地域の活性化を目的とするものです。
このたび「美唄発!アンテナショップPiPa」の店長に就任された山田啓司(ひろし)さんにお話をお聞きしました。

(聞き手)まずは自己紹介をお願いします。

(店長山田さん)こんにちはアンテナショップPiPa店長の山田です。
私は生まれも育ちも「びばいっ子」です。年齢はふと気が付いたら50代になっていました(笑) しかし、自分ではそんな気持ちはサラサラなく、まだまだ若いつもりです。
最近はする機会がなくなりましたが、30代後半まではずっとサッカーを続けてやっていたので体力には自信があります。
座右の銘でもないのですが「気は長く、心は丸く、腹立てず、人は大きく、己は小さく」という言葉が大好きです。
これからもよろしくお願いします。

(聞き手)なぜアンテナショップの店長に応募されたのですか?
(店長山田さん)若いころは「美唄」などということを意識することも無く、好き勝手なことばかりしていました。 ここ数年増加している美唄での取り組みのなかで、農業、商業などの区別無く、美唄のまちを道内や全国に発信している人々の姿を見て感銘を受け、自分自身の郷土愛がムクムクと大きくなっていきました。 自分も多少なりとも美唄の役に立つことをしたいと思っていたところ、今回アンテナョップの募集があり是非にと応募したのです。

(聞き手)オープンを間近にひかえてのお気持ちは?
(店長山田さん)採用されてからオープンまであまり時間がなく美唄市内で生産されている農産品や加工品の中でも、知らなかったものが少なからずありました。
そこで気づいたことは、どれもが地域で自慢が出来るものばかりだということです。
これからは毎日が勉強だと思っています。多少不安もありますが商品知識を深めてご来店いただく美唄市内外のお客様に安心して美唄の産品を食べて頂ければと思います。
アンテナショップの看板

アンテナショップの看板

(聞き手)どんなお店にしていきたいですか?
(店長山田さん)農家さんの朝取り野菜や焼き鳥、米粉菓子などの特産品を売ることがメインの仕事ではありますが、私たちスタッフは「びばい」を知ってもらうために、芸術拠点である「アルテピアッツァ美唄」、日本で13番目のラムサール登録湿地「宮島沼」や東明公園の「桜」、「ツツジ」などを紹介していかなければいけないと考えています。
美唄にいらっしゃったお客様には「どこかもういらっしゃいましたか?」、「あそこはこういう所ですよ!」とこちらからお声をかけたりする工夫を考えています。
是非、美唄のリピーターになってもらうために隠れたお店や場所を積極的に紹介して行きます。

(聞き手)PiPa読者の皆さんにひとこと
(店長山田さん)地元に住んでいて「美しき唄のまち美唄」、この言葉が大好きなんです。
アンテナショップPiPaのスタッフにはステキな女性の磯尾さん、元甲子園球児のイケメン山崎くん、そして私イケメンならぬカンメン(乾面?)店長の山田が皆様のご来店を心よりお待ちしております。

(聞き手)ありがとうございました。

こんな元気な店長を始めスタッフが揃う「美唄発!アンテナショップPiPa」に是非お立ち寄りください。 【「美しい(おいしい)、美しい(うつくしい)」を広く発信!】をコンセプトに美唄の新しい発見が出来ることでしょう。
ログ風の概観

ログ風の概観

名称:美唄発!アンテナショップPiPa
住所:北海道美唄市進徳町1区
電話:0126-62-4343

投稿者:PiPa運営事務局1(2009-07-08)

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