カテゴリー【環境・水鳥】

「宮島沼水鳥・湿地センター」

美唄の自然と人とを結ぶ拠点

2002(平成14)年、ラムサール条約に登録された宮島沼。その入口に建つセンターは、マガン観察や情報収集の拠点として親しまれている。

牛山さんのほかスタッフ1名が常駐し、ナビゲーター役として日々の沼の様子やマガンの生態、宮島沼を訪れるハクチョウやカモについても紹介している。

冬は手作りかんじきウォーク、夏は沼に生息する生き物の観察会など各種体験型プログラムも実施。自然の中に立ち入る際のマナーについても分かりやすく解説してくれる。

ちなみにマガンの時期は冷え込むので観察の際は防寒具を忘れずに。
2007(平成19)年にオープンした「宮島沼水鳥・湿地センター」。施設内から双眼鏡でマガンを観察することもできる
2007(平成19)年にオープンした「宮島沼水鳥・湿地センター」。施設内から双眼鏡でマガンを観察することもできる
春は4月下旬から5月上旬にかけてマガンが飛来する。その姿を見ようとたくさんの愛鳥家や観光客が宮島沼を訪れる
春は4月下旬から5月上旬にかけてマガンが飛来する。その姿を見ようとたくさんの愛鳥家や観光客が宮島沼を訪れる

マガンに選ばれた豊穣の水辺

ラムサール条約にも登録されている湿地「宮島沼」。 宮島沼特集はこちらからどうぞ

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投稿者:PiPa運営事務局1(2009-04-23)

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