coffee & craft 亜豆
少し急な階段をぎしりぎしりとレトロな音を立てて上がって行くと、「coffee&craft 亜豆」がある。
店内は温かみのある黒を基調とし、振り子時計がやさしく時を刻む。
人に教えるのがためらわれる、大人の隠れ家のような居心地の良さだ。「飲食店経営ははじめて」だった吉田真由美さんが店を開け、2009年で早15年目。
店で出すコーヒーには本格派で知られる滝川珈琲工房ピーベリーの豆を使っている。開店後まもなく店主が来店し、そのときからの縁が今も続く。店内に飾られているクラフトも知人友人の紹介で集まった。
女性客が7割というのは喫茶店の重要な要素、フードメニューがおいしい証拠。
薄焼きの生地がクセになるピザパイやふわふわのシフォンケーキなどどれも、「自己流なの」と吉田さんは謙遜するが、てらいのないおいしさがまた食べたい気持ちにさせる。
一人で来た客同士がカウンターでちょっと(たまには長く)話して、またそれぞれの空間に戻っていく。 亜豆にいることを楽しむ、大人のための25席が待っている。
店内は温かみのある黒を基調とし、振り子時計がやさしく時を刻む。
人に教えるのがためらわれる、大人の隠れ家のような居心地の良さだ。「飲食店経営ははじめて」だった吉田真由美さんが店を開け、2009年で早15年目。
店で出すコーヒーには本格派で知られる滝川珈琲工房ピーベリーの豆を使っている。開店後まもなく店主が来店し、そのときからの縁が今も続く。店内に飾られているクラフトも知人友人の紹介で集まった。
女性客が7割というのは喫茶店の重要な要素、フードメニューがおいしい証拠。
薄焼きの生地がクセになるピザパイやふわふわのシフォンケーキなどどれも、「自己流なの」と吉田さんは謙遜するが、てらいのないおいしさがまた食べたい気持ちにさせる。
一人で来た客同士がカウンターでちょっと(たまには長く)話して、またそれぞれの空間に戻っていく。 亜豆にいることを楽しむ、大人のための25席が待っている。



