カテゴリー【地元のお寿司屋さん】

敷居は低く、腕は一流。理想の鮨屋が美唄にあり

栄鮨

 「ひとと話すのが好きでこの道に入ったようなもの」と語る「栄鮨」店主の谷昌敏さん。
 30歳で故郷の美唄に店を構えるまでの10年間を日本を代表する名店「すし善」で修行した。

 親方や兄弟子たちに惜しまれながら円満退社したあとも、名店出身の誇りを忘れず、ネタの仕入れには早朝4時半に美唄を出発し、札幌の中央卸売市場へ通い続けている。
 「鮨屋のレベルはトロと赤味を食べればわかる」定説もあるように、栄鮨で出すのはこだわりの積丹マグロ。
 お手製の塩数の子は口の中でプチップチッとはじける音がいつまでも鳴り止まない、“音ごと味わう”数の子の醍醐味を満喫できる。

 食通の常連客が道外の知人を連れてくることも多く、焼きタラバやキンキの一夜干し、真ダチなど北海道の旬を意識した一品料理にも抜かりはない。
 地元密着の気さくな接客を信条とする“敷居は低く、腕は一流”、理想の鮨屋が美唄の栄通りであなたの来訪を待っている。
四季折々の旬を食べつくす「おまかせ鮨」3000円。※写真は11月取材時点のものです。
四季折々の旬を食べつくす「おまかせ鮨」3000円。※写真は11月取材時点のものです。
店主の谷昌敏さん(44歳)。鮨屋のカウンター独得の緊張感も気さくなおしゃべりでほぐしてくれる。
店主の谷昌敏さん(44歳)。鮨屋のカウンター独得の緊張感も気さくなおしゃべりでほぐしてくれる。
店名/栄鮨
住所/美唄市大通西1条南3丁目1-31 TEL0126-62-7772
営業時間/11:30〜13:30、16: 30〜21:00
休日/水曜日

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投稿者:PiPa運営事務局1(2009-03-20)

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