大根で薔薇を咲かせました。

カービングは固形石鹸に施すだけではなく、元は果物や野菜に施し、お持てなし料理に使われます。

今回は「紅しぐれ(大根)」を使ったベジタブルカービングを紹介します。
紅しぐれは9月の下旬頃に農協の店頭で購入しました。
外観どおり薄紫色で中身も芯から紫がかっている大根です。
本州では早くても12月中旬ぐらいから出回るのですが、美唄産は全国でもいち早く収穫出来たのではないでしょうか。
昨年の紅しぐれのカービングでは全国でも一番早くネットで公開できたことはとても嬉しい事でした。

紅しぐれのバラは外側の花びらから1枚づつカービングして出来たものです。
紫色の色素は酸でより赤く発色しますので、酢水につけると鮮やかな赤いバラに変身。

さて、この大根のバラですが、何処で活躍するかというと
主に結婚式などの披露宴や宴会・ホームパーティーなどのお料理に添えられたり、イベントの受付などでウエルカムフラワーに使われる事がほとんどです。
TVなどで某有名ホテルのシェフが披露宴の彩りとしてスイカやメロンをカービングし、その周りを根野菜のカービングで飾ってるのが紹介されてましたね。

残念ながら、我が家では結婚はしたけど披露宴はしなかったとか、ホームパーティーが出来るほど家が広くなかったりと、なかなか出番がありません(笑)

でも、最後はピクルスにして夕飯のおかずで頂きました。
紅しぐれは、他に千切りにして白ごまをふり、ドレッシングや三杯酢で頂いても美味しいですよ。
「紅しぐれ(赤大根)」で薔薇をカービングしました。葉っぱは大根の皮を使っています。
「紅しぐれ(赤大根)」で薔薇をカービングしました。葉っぱは大根の皮を使っています。
酢水にくぐらせると、鮮やかな赤に変身。
酢水にくぐらせると、鮮やかな赤に変身。
紅しぐれは生で食べても甘みのある大根です。
サラダや酢の物には最適、ぜひ生で食べて頂きたい野菜です。
今から秋が待ち遠しいです。

投稿者:山羊(2009-03-10)

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