美唄地産フード研究会
2005(平成17)年、商工会議所専務理事であった奥山裕章氏(故人)が呼びかけ、市内の農業生産者や商工業者が集まって結成した「美唄地産フード研究会」。魅力あるまちづくりを目指し、美唄の「食のブランド」の可能性を見つめる有志の会だ。
鈴木勝幸代表は「メンバー同士の自由な会話からおもしろい企画を引き出し、実現に向けて適切なパートナーのマッチングを提案するのが我々の役目です」と話す。その第一弾として現在「専修大学ハスカッププロジェクト」が進行中。ハスカップの苗を地元が提供し、農協や生産組合、北海道林業試験場の協力のもとで専修大学が栽培、収穫したハスカップを素材に市内の企業が製品開発し全国に発信するという産学官の連携で新たな美唄ブランドの創出を目指す。
ほかにもウイスキーの聖地スコットランドに倣い南空知特有の泥炭地の「水」の活用や、美唄産食材限定の「美唄田舎御膳」メニュー提案構想など、ロマンあふれる新案が開花のときを待っている。
名称/美唄地産フード研究会
住所/美唄市西2条南2丁目1-1(商工会議所内)
TEL0126-63-4196
鈴木勝幸代表は「メンバー同士の自由な会話からおもしろい企画を引き出し、実現に向けて適切なパートナーのマッチングを提案するのが我々の役目です」と話す。その第一弾として現在「専修大学ハスカッププロジェクト」が進行中。ハスカップの苗を地元が提供し、農協や生産組合、北海道林業試験場の協力のもとで専修大学が栽培、収穫したハスカップを素材に市内の企業が製品開発し全国に発信するという産学官の連携で新たな美唄ブランドの創出を目指す。
ほかにもウイスキーの聖地スコットランドに倣い南空知特有の泥炭地の「水」の活用や、美唄産食材限定の「美唄田舎御膳」メニュー提案構想など、ロマンあふれる新案が開花のときを待っている。
名称/美唄地産フード研究会
住所/美唄市西2条南2丁目1-1(商工会議所内)
TEL0126-63-4196

