北海道最後の「一等三角点」選点地、美唄山
標高986.9m。 美唄市の北側にある三笠市と東側に隣接する芦別市との境目に位置する美唄山。
明治時代、日本国中の山岳地帯を踏破した陸地測量師・館潔彦(たてきよひこ 1850年〜1903年)が「一等三角点」※として北海道で最後に選点し、1901年(明治34年)6月17日に測量標識が設置された。
2001(平成13)年には美唄山測量100年記念事業が行われ、6月17日の登山会には登山愛好家約200人が参加。 山頂では三角点説明板の除幕式も行われた。
登山を希望される方は、美唄市教育委員会体育振興課(電話 0126-62-6500)までご連絡ください。
※三角点とは、三角測量を行う際の基準となる点のこと。 重要性に応じて一等から四等まで区分けされる。 一等は見晴らしがよいことが条件となるため、美唄山をはじめ一等三角点の山は登山家の間でも人気がある。
明治時代、日本国中の山岳地帯を踏破した陸地測量師・館潔彦(たてきよひこ 1850年〜1903年)が「一等三角点」※として北海道で最後に選点し、1901年(明治34年)6月17日に測量標識が設置された。
2001(平成13)年には美唄山測量100年記念事業が行われ、6月17日の登山会には登山愛好家約200人が参加。 山頂では三角点説明板の除幕式も行われた。
登山を希望される方は、美唄市教育委員会体育振興課(電話 0126-62-6500)までご連絡ください。
※三角点とは、三角測量を行う際の基準となる点のこと。 重要性に応じて一等から四等まで区分けされる。 一等は見晴らしがよいことが条件となるため、美唄山をはじめ一等三角点の山は登山家の間でも人気がある。
投稿者:美唄市教育委員会(2008-03-24)

