人と環境に配慮した「香りの畦(あぜ)みちハーブ米」

「香りの畦(あぜ)みちハーブ米」

「香りの畦(あぜ)みちハーブ米」
 美唄市の南西エリア・峰延地区で生産される「香りの畦みちハーブ米」は、従来の稲作よりも農薬の使用量をぐんと抑えた人と環境にやさしいお米。 無農薬・減農薬米の生産に市内でいち早く着手した今橋道夫さんの発案によって、この20年間にハーブ米の生産が徐々に普及した。
 環境にも生産者にも負担をかけないその生産方法とは、まず畦にミントなどのハーブを植栽することから始まる。
 ハーブはイネ科の雑草を抑制し、その結果、米の品質を下げるといわれるカメムシの発生が激減。 農薬散布回数を大幅に削減できる。 「食」への信頼が求められる今日、約20年前からスタートした美唄発祥の先進的な取り組みは全国からも注目を集めている。
 峰延地区の農家32戸で構成する「香りの畦みちハーブ米生産部会」は、平成17年度産から「北のクリーン(YES!clean)農産物」の承認を受け、消費者に安心・安全・おいしさを提供している。

収穫時期/ 9月中旬~下旬
問い合わせ/JAみねのぶAコープ TEL0126-67-2946

投稿者:美唄市農政部(2008-03-24)

美唄市農政部さんの記事をもっと見る

メッセージを送る