粘りがあってほどよく柔らか、話題の道産米「おぼろづき」

話題の道産米「おぼろづき」

話題の道産米「おぼろづき」
 「ご飯に粘りがあっておいしい!」「冷めてもパサつかないからお弁当にもピッタリ!」。 そんな評判が評判を呼んでいる話題の道産米「おぼろづき」は、北海道農業研究センターが8年間の歳月をかけて開発・育成した新品種。
 これまで“粘りが弱い”と言われてきた道産米のイメージをくつがえし、コシヒカリに匹敵する高い評価を集めている。 おいしさの秘密は、米のデンプンに含まれるアミロースにある。 アミロースが低い米は粘りが強く、高い米はパサついてしまう。 「おぼろづき」のアミロース含有量14%はちょうどその中間の値に位置するのだろう、粘りすぎずにほどよく柔らか。 従来の道産米にはない食味で人気を集めている。
 米どころ美唄でも2003(平成15)年から作付けが始まり、たちまち生産者の間に広まった。 美唄の活気を生む期待の道産米「おぼろづき」、炊きたてのおいしさを毎日の食卓に!

【おぼろづきのおいしい炊き方アドバイス】出典/北海道農業研究センター
炊きあがりが柔らかめになるので、通常のお米より1割程度少な目の水加減がおすすめ。

投稿者:美唄市農政部(2008-03-24)

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