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美唄市立茶志内小学校

美唄市立茶志内小学校

明治25年3月、陸軍省より木造平屋の校舎を給与され寺子屋式の授業が開始されました。明治29年4月に公立茶志内尋常小学校として開校し、昭和22年の新学制により茶志内小学校となりました。その後、昭和53年4月に独立していた分校・茶志内中央小学校と統合して現在に至ります。

【教育目標】
1 強く ~ 健康でたくましい子(体)
2 正しく ~ よく考え進んで学ぶ子(知)
3 美しく ~ 心豊かで助け合う子(徳)

【研究主題】
意欲を持って、自ら学習する子どもの育成
~基礎・基本の定着をはかる算数科の学習指導~

【開校記念日】
10月22日
旧校舎全景
旧校舎全景
新校舎外観
新校舎外観
■校章
一.六角形の雪の結晶は、北海道であり、北国の厳しさの中で、雪のように清純でたくましい子供に育つことを意味します。
二.なお、六角形は、本校教育目標の六つの柱を意味します。
三.美唄の市章と、茶志内の「茶」を、それぞれ郷土を愛する心を意味します。
昭和53年7月制定
■校章 一.六角形の雪の結晶は、北海道であり、北国の厳しさの中で、雪のように清純でたくましい子供に育つことを意味します。 二.なお、六角形は、本校教育目標の六つの柱を意味します。 三.美唄の市章と、茶志内の「茶」を、それぞれ郷土を愛する心を意味します。 昭和53年7月制定
■校歌1(佐藤光男・作詞/服部興一・作曲)
一.
陽はのぼり 緑の風は
石狩の 広野をかける
そこに立つ わが学舎よ
太陽を友に元気あれと
鐘は鳴る鐘は鳴る
わが茶志内小学校

二.
ピンネシリ 川面に映えて
ポプラ木は 風にきらめく
そこに立つ わが学舎よ
すこやかに正しくあれと
鐘は鳴る鐘は鳴る
わが茶志内小学校

三.
先人の 拓きしところ
空知野は 稲穂になびく
そこに立つ わが学舎よ
たくましく清きあれと
鐘は鳴る鐘は鳴る
わが茶志内小学校

■校歌2(赤坂清七・作詞/林 幸光・作曲)
一.
東山西峯 緑に聳え
長流沃野を うるほすところ
朝に夕に 智徳を磨く
 おゝ 吾等の里よ
 おゝ 吾等の学舎

二.
六花のしるしは 吾等の護り
凛たる意気と 純なる心
力を協せて 撓まず進む
 おゝ 吾等の光
 おゝ 吾等ののぞみ

三.
自然の恩寵 あふるゝ郷に
北門拓護の 輝く歴史
うけつぐ吾等の 任務は重し
 おゝ はげまん我等
 おゝ つとめん我等

学校名/美唄市立茶志内小学校
住所/美唄市茶志内町2区
TEL/0126-65-2120
FAX/0126-65-2135

投稿者:美唄市教育委員会(2008-03-24)

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